坐禅(座禅)と鎌倉時代から伝わる伝統的な「禅」の食事作法ワークショップ

朝粥の会 」が12月16日に開催されます。

                                  

 

毎月第3日曜に富山県高岡市にある「歓盛寺(かんせいじ)」で開催されているこのワークショップは応量器(おうりょうき)とよばれる漆塗りの食器をもちいて永平寺の修行でも行われる伝統的な禅の食事作法でお粥をいただきます。

 

食事の前には本堂で6:10より「坐禅(座禅)」をおこない、般若心経の読経、住職による参加者の健康祈願の後、

7:00より「典座(てんぞ)」※をつとめる、「そば蕎文(きょうぶん)」の店主今井さんがつくる「お粥」をいただきます。

 

早朝6:00の集合ですが毎月、好評のワークショップで初めての方から熟練者、年齢層広く集まられます。

食事作法も熟練者の丁寧な指導があり、必要な応量器についてもレンタルが可能なので気軽に参加できます。

 

 

日曜の早朝からココロとカラダを調える「 朝粥の会 」

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

※典座(てんぞ)・・・禅寺での役職の一つ。修行僧の食事、仏や祖師への供膳を司る。

 

 

○概要

 

開催日時


12/16(日) AM6:00集合 AM9:00解散

 

 

場所 


最勝山 「歓盛寺(かんせいじ)」(曹洞宗) MAP

 

 

定員


10名

 

 

参加費


2000円(食事・応量器レンタル代込み)

※坐禅のみの方は不要

 

 

申し込み方法


下記「朝粥の会」LINE@より参加申し込み(申し込み期限:前日の14:00迄)

 

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ゲスト


坐禅・食事指導 :

 仙田智治( 歓盛寺 住職 

 

典座(食事提供):

 今井 武文( そば蕎文  店主 

 

 

ギャラリー


 

 

特記事項


駐車場あり